げない人の思考力として、記事を書いていれば最後まで読んでくれていると思っていますが、実は、あなたが書いた記事なんて「流し読み」程度・・・しいて言うなら、頬杖をついて読んでいるくらい、いい加減な気持ちで読んでいます。

 

・・・もしかして、きちんと最後まで読んでくれていると思っていましたか?

 

考えてみてください。

 

有名人でもない、素人の書いた記事を最後まで読んでくれるなんてありえない話じゃないですか?あなた自身も、アフィリエイトに興味があり、コピーライティングに興味があり、僕に興味があるからこそ最後まで読んでくれているわけで・・・

 

まずは、勘違いしないで下さい・・・ということをあなたに伝えたい。

 

でも、最後まで読んでもらわないことには、ラストのセールスも出来ないだろうし、SEO的にもあまり好ましくない。

 

滞在時間こそ検索エンジンの評価に値するので。

 

では、本題に。

 

記事を最後まで読んでもらうためのコピーライティングテクニック。

1つは、読者を引き込むことが重要。

そのためには、「過激な言葉」のチョイスも必要になってきます。

 

例えば、小池百合子知事が「ブラックボックス」というワードをチョイスしたことをご存知でしょうか?

 

このワードを挙ってメディアを取り上げましたね?ただ、小池百合子知事は「ワザと」このワードをチョイスしたと考えれば、実はコピーライティングに精通するものがあるのです。

 

もし、ブラックボックスを「見えない箱」と発言した場合、それには何のインパクトもなく、スルーされる。よって、大した話題にもならない。けど、あえて「ブラックボックス」と言ったのは「メディア」を意識したこととなるわけです。

 

つまり、記事を最後まで読んでもらうためのテクニックとして「インパクトのあるワード」チョイスが必要。それでいて、普段、友達や会社の人と話すことで「絶対に言ってはいけないこと」を記事の中に盛り込むのも手段の1つ。

 

では・・・

 

なぜ、「過激な言葉」をチョイスすると最後まで読んでもらえるか?

 

それは、普段慣れ親しんでいない言葉を「急に」目の当たりにしてしまうからです。

 

例えば、あなたが道を歩いていて、目の前にいる人が刺された場合、どのような行動を起こしますか?

 

きっと、「ゾッ」と、体の中に電気が走り、血の気が引き、その場で一瞬身動きが取れなくなる・・・そして、数秒後に我に帰り、助けを呼ぶなり、救急車を呼ぶなり、犯人を追いかけるなりの行動を起こすと思うのです。

 

でも、重要なのは、「ゾッ」と、電気を走らせること。上記の例はちょっと過激過ぎましたが、普段の会話で使われていない言葉をいざ目の当たりにすると人間は、喜怒哀楽を心の中で感じてしまう生き物なのです。はい。

 

それが、心理でもあるし、記事を最後まで読んでもらうテクニックの1つ。

 

⇒ 現代広告の心理技術101

 

まだ、まだ、テクニックはありますが、今日はこの辺で。

 





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◆アクセスが下がることで記事を「書かされている」人。

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